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仕事のヒント

「仕事がうまくいく→給料が上がる」のいくつかのヒント

WIN+Rを多用する

Win+R

 


Windowsを使っていると、マウスはどうしても必要。
でも以前の記事で書いたように、キーボード主体で操作できるようになると、格段にPCの操作速度が上がります。

ただし、自分の知っている人でも、多くの人がトライして挫折するのは、キーボード主体にした時に一時的に操作の速度が落ちて、イラッとすることです。ここで諦めてしまうと、操作速度は上がりません。

それでも、我慢して使っていると、あるひ目にも留まらぬスピードで使えるようになっていて、同僚から「スムーズだね」とか「はやっ」って言われる日がくるかも知れません

■Win+Rを使う

とくに、プログラムを立ち上げたり、コントロールパネルを使ったりするような場面では、どうしてもマウスに触れたくなります。そのほうが直感的なので。でも、実際にキーボードだけで実行できるようになると、Windowが表示されるのを待って、マウスを持って行かなくて済むようになる分スピードアップします。

本日は、これは覚えておいたほうがいい WIN+R(Windowsキーを押しながら R キーを押す)で受け付けられるコマンドの紹介。


私がよく使うコマンドはこのくらいです。これでだいたい事足ります。ちなみに、長いコマンドやパラメータは、Win+Rのダイアログが自動的に保管してくれるので、一度入れたものが残り続けます。よく使うフォルダのパスや URL などはちょっと最初は無理してでも入れておくと、次からは数キーを押しただけで、そのフォルダにいきなりジャンプできるようになりますよ。実はもっといっぱいあるのですが、まあ、暇があったら調べてみてください。※相変わらず、不親切な記事…◆このテーマのおすすめ図書

■同じテーマの記事●ショートカットフォルダを作る仕事でPCを使っていると、あちこちのサーバにデータがおいてあり、そこのサーバへ移動するだけでもひと苦労です。とくにパスが長かったりするともう面倒くさくて。以前の記事で「デスクトップにおくショートカットは少ないに限る!」のように書いてますが、いろんなプロジェクトに関わっているとそうも行かず、ある程度階層分けしながらたくさんのショートカットが必要になります。私の例で言うと、現在関わっているプロジェクトや定例業務は30超。プロジェクトごとにフォルダを作ってシ..●WIN+Rを多用するWindowsを使っていると、マウスはどうしても必要。でも以前の記事で書いたように、キーボード主体で操作できるようになると、格段にPCの操作速度が上がります。ただし、自分の知っている人でも、多くの人がトライして挫折するのは、キーボード主体にした時に一時的に操作の速度が落ちて、イラッとすることです。ここで諦めてしまうと、操作速度は上がりません。それでも、我慢して使っていると、あるひ目にも留まらぬスピードで使えるようになっていて、同僚から「スムーズだね」とか「はやっ」って..●「送る」メニューを整理するエクスプローラーでファイルを操作している時に、右クリックすると「送る」メニューが出てきます。この機能を使うとファイルを開くアプリを切り替えたり、メールに添付した状態でコンポーズ画面(送信するメール)が開くので、作業がちょっとだけ便利になります。でも、いろんなアプリをインストールすると、この「送る」メニューのメニューの数が多くなってしまって、メニューを選ぶのにちょっとだけ時間がかかるようになったり、選択するメニューを間違えたりして、イラッとしませんか。..●Outlookのワザ:表示面積を広く取る私の場合、多くの仕事はメールに始まり、メールに終わります。もちろんメールなんて殆ど仕事に使わないという仕事も少なく無いでしょうが、こと事務仕事だったり管理職の仕事だったりすれば、メールなしには成り立たないのではないでしょうか。仕事で画面の大きなデスクトップPCを使える場合はいいですが、ノートPCを使っていると、画面がどうしても狭くなります。画面が狭いというのは情報の表示能力が小さいということで、スクロールするなどの無駄な操作が増えます。なるべくなら情報を極力多くしたい..●Excelの小技:2つのウインドウで開くExcelで2つのファイルを見ながら作業する時がありますよね。比較するときとか。Excelは普通に開くと、ファイルを子ウインドウとして開いてしまって、親になるExcelは一つだけになります。PCに2つのモニタがつながっていて、そこで2つのExcelを比較しようとすると、モニタの大きさが違うので、どうしてもひとつのモニタにしか表示できません。※むりやり2画面にまたがる大きさにするという方法もなくはないですが。そこで、こういうシチュエーションにあうよう..●常駐タスクをチェックするPCって使っている期間が長いほど、性能が悪くなるみたいですね(経験則)。そのひとつの原因として、常駐アプリがあります。パフォーマンスの改善一度、CTRL+SHFT+ESC って押してみてください。タスクマネージャーが立ち上がりますよね。ここの「プロセス」(Windows10の場合)を見ると、どのくらいのアプリが立ち上がっているかわかると思います。「パフォーマンス」タブを見ると、メモリをどのくらい消費しているかわかります。私が勝手に決めている目安ですが、普段使っている..●Cドライブの空き容量を確保する3:不要なファイルを削除する3Cドライブの空き容量ってどのくらいありますか?私は、デスクトップPCはだいたい70%強、ノートPCは30%弱が現在の状況。WindowsはCドライブに頻繁にアクセスするので、この空き容量が減ってくると動作が遅くなります(SDメモリをCドライブに使っているものは別です)。システムの管理をしていると、割とそういうことに敏感になります。会社のサーバ類の目安は空き容量はすべてのドライブで30%以上に設定していて、それを下回ると不要なファイルを削除したり、ドライブの追加購入など..●Cドライブの空き容量を確保する1:不要なファイルを削除する1Cドライブの空き容量ってどのくらいありますか?私は、デスクトップPCはだいたい70%強、ノートPCは30%弱が現在の状況。WindowsはCドライブに頻繁にアクセスするので、この空き容量が減ってくると動作が遅くなります(SDメモリをCドライブに使っているものは別です)。システムの管理をしていると、割とそういうことに敏感になります。会社のサーバ類の目安は空き容量はすべてのドライブで30%以上に設定していて、それを下回ると不要なファイルを削除したり、ドライブの追加購入など..●仕事効率を上げるアプリケーション活用法仕事をする上で、意外とたちが悪いのが、PC のアプリケーション待ち。たとえば、私の場合ソフトを作っている時にさけて通れないのが、コンパイルという作業。これが小さな規模のものならいいのですが、数メガもあるようなソースをコンパイルすると悲惨なことになります。もちろん最近のコンパイラは相当早くなりましたが、それでも10分単位で待たされます。私の管轄のプロジェクトだと、リポジトリの同期→コンパイル→オブジェクトの作成というステップをフルに踏むと3時間かかります。..●PC操作を早くする4:ウインドウをキーボードで操作する本日は、素早くPCを操作するコツの第4回。アプリケーションを素早く立ち上げたり、閉じる方法についてご紹介します。素早く起動するこれは過去記事で何度かご紹介していますので、詳細は過去記事をどうぞ。Win+数字キーで特定のアプリを立ち上げるこちらでは、WIN+数字キーで特定のアプリを素早く立ち上げる方法をご紹介しています。マウスを外してPCを使うと操作が早くなるALT+CTRLでキーボードショートカットを作るこちらでは、ユーザ定義のキーボードショートカットを作る方..●PC操作を早くする3:修飾キーを操作する過去記事で、キーボードショートカットなどについて時々触れてきましたが、本日はその基本中の基本。キーボード操作について、ご紹介したいと思います。修飾キーを憶える修飾キーというのは、他のキーと組み合わせて使うものです。コントロールキーALTキー(「アルト」ではなく「オルト」ね)SHIFTキーWindowsキー前回ご紹介したキーボードの練習ソフト(Webサイト)では、SHIFTキーの使い方は練習できますが、その他のキーの併用は練習できませんので、キーの操作方法につ..
コマンド意味
(パス) (パス)のフォルダを開く
appwiz.cpl プログラムと機能を開く
calc 電卓
cmd コマンドプロンプトを開く
control コントロールパネルを起動する
control printers バイスとプリンターを開く
excel エクセルを開く
http://(url) (url)のWebページを開く
logoff ログオフする
outlook アウトルックを開く
powercfg.cpl 電源オプションを開く
powerpnt パワーポイントを開く
shell:RecycleBinFolder ゴミ箱を開く
shell:desktop デスクトップをエクスプローラーで開く
shell:downloads ダウンロードフォルダ
shell:local appdata 個人フォルダを開く
shell:sendto SENDTOフォルダ(「送る」メニューに出てくるショートカット)を開く
shell:start menu スタートメニューを開く
shutdown シャットダウンする
timedate 日付と時刻を開く
winword ワードを開く

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