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仕事のヒント

「仕事がうまくいく→給料が上がる」のいくつかのヒント

オートシェイプのコツ:ALTキーを使う

PCアプリ

 


ExcelPowerPoint などで線を書き加えるとき、これをまっすぐ横とかまっすぐ縦とかに引くのって結構難しいですよね。

とくに気になるのが、Excel に日程などを書くときに、マイルストーンをセルに書き込んで、それを繋ぐ線がかいてあるとき。

Excel って、標準で、セルには罫線がはいってます。それと重なるようにして矢印が書いてあるのですが、微妙にずれてる(^^)。

まあ、話の本質には関係ないので、そんなことを指摘しませんが、他の人の発表資料などを見ていると、上下に引かれた2本の横線が並行じゃないと、どうもそっちに気になって仕方がない。

■ALT キーを使う

線を移動させたり、長さを変えたりするときに、ALTキーを押しながらマウス操作をするときれいな線が書けます。

ALT キーの機能は「グリッドに合わせる」という機能があるんです。

Excel なら、セルの間の罫線の位置にかならず持っていってくれます。
そうすると、複数の線を引いても、セルの大きさに合わせて均等に書けますし、かならず平行になります。

見た目がいい図が書けますよ。

■ALT+矢印キー

図形を回転させるときに、ALT+右(→)、ALT+左(←) キーを押すと、15度づつ回転できます

マウスを使って回転させると自由に回転できますが、これだと、複数のオートシェイプを回転させたときに、きれいに並行に揃いません。だいたい傾きなんて15度単位くらいで回転させれば、ほぼ全ての図形の位置に対応できますので、1度づつなんて管理する必要が無いんです。

だって、30度傾けた図形と、31度傾けた図形の違いなんて微妙な違いを表現するほど精緻な図解なんてしないでしょ。
でも見ている側は、ちょっとだけ違和感を感じるんですよ。

ちなみにもっと細かく動かしたいときには、CTRL+ALT+方向キーで動かせます。

キーボードで回転させたほうが、他の図形との関係を管理しやすいです。

ちなみに、SHIFT+方向キー は幅を変えられます。

■修飾キー(CTRL/SHIFT/ALT)+方向キーの機能まとめ

まとめておくと

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