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仕事のヒント

「仕事がうまくいく→給料が上がる」のいくつかのヒント

時間の浪費をやめる

 

ドラッカー365の金言』より引用

★P271〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

9月2日 時間浪費の中止
●やめても何も起こらなければ結論は、直ちにやめよである。
成果をあげるための第一歩は、時間の使い方を記録することである。時間を自分で記録する人がいる。秘書に記録してもらう人がいる。重要なことは、実際に記録をとることである。

リアルタイムに時々刻々を記録することである。継続して時間の記録をとり、その結果を毎日見ていく。そして、日々の日程を再検討し組み替えていく。

やる必要のない仕事、成果を生まない時間の浪費となる仕事を見つけ排除する。そのような時間の浪費を見つけるためには、記録に出てくるすべでの活動について、まったくやらなかったならば何が起こるかを考えればよい。やめても何も起こらないのであれば、明らかに結論は直ちにやめよである。(『経営者の条件』)

ピーター・ファーディナンドドラッカー(著) 『経営者の条件
――――――――――――――――――――――――――――★

 

 




これは、

 時間の記録

で紹介しましたね。時間の記録には

 ManicTime

が便利です。意識することなく記録してくれますので。

ただし、記録すること自体が大切なのではなく、PDCAを回して、結果に結びつけるようにすることが重要です。
時間の記録はそのドラッカーの言うとおり「第一歩」に過ぎません。

■重要なのは分析の目的


一番の問題は、

 ・どのような規則で
 ・どのような分類をし
 ・どのように分析するか

ということです。

したがって、ManicTimeを標準で使う限り、いい結果はもたらしません。

たとえば、このソフトを使って

 メールソフトを使っている時間が5割
 EXCEL を使っている時間が2割

だったとして(こんな単純な人は少ないでしょうけど)、だから何?ですよね。

時間の浪費をしているのは、「マウスが動いていない時間」かもしれませんし、「何もPCを操作していない時間」なのかもしれません。

要は、どの様な軸で分析をするのかが重要で、その分析の軸は、どのような目的で分析をするのかによって決まります。

これは、個人の感覚(イメージ)で構わないと思っています。

 ・どうも考えがぐるぐる回りがちだなぁ
 ・メールを読んでも大して成果に放ってないな
 ・インプットに対してアウトプットが少ないなあ

なんでも構いません。まずは、この「何が課題か」「どのようにしたいか」を明確にしないことには、何をどのように分析するかは決まりません。

■分析をすること


もう一つ重要なのは、データを集めて満足しないことです。

たとえば、「インプットに対してアウトプットが少ないなあ」に対して、インプットの時間とアウトプットの時間を測定すると決めたなら、その結果を見て、

 なぜ、期待通りの値になっていないのか

を分析しない限り、どうすればいいのかという答えは出ません。

ところが、データを集めるという作業は結構面倒くさいので、それがある程度達成されると、「やった。データを集め終わったぞ」とある種達成感があります。
これが危険で、一区切り付いただけなのに、「区切り」に満足してしまうんですね。

そうすると、本来の目的はみたつのまま終わっちゃいます。

■成果が出るまで満足しないこと


最終的には、ある分析をして、それの課題について対策をしたら、結果は変わります。
その結果を見て、もう一度分析をするということをやらない限り、成果にはなりません。

当たり前のPDCAですね。

でも、わかっていることと、できることは別物なんですよね。これが現実。
これがドラッカーのいうところの「やめても何も起こらない作業」でしょうかね?



■参考図書 『ドラッカー365の金言

ドラッカーのすごさは、簡潔な文章をもって複雑な世界をずばりと切り裂き、真理を明らかにするところにある。禅師のごとく普通の真理を数言をもって示す。読むたびにこちらの理解が深まっていく。本書『ドラッカー365の金言』は、それら至言のいわば宝石箱である。読者は一万ページを読むことなく真髄を得ることができる。

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ドラッカー365の金言
著者 :上田惇生

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●本書を引用した記事
 トラブルを上司に報告する前にするべきこと
 新しいシステムには一番協力してほしい人の名前を入れる
 人を動かす:相手の話を聞くときには手を止めなさい
 上司が部下の相談に乗ってくれないのはなぜ?
 海外出張に行くときは、その国の言葉で挨拶をしなさい
 希望の部署に移動する方法
 事前に上司に電話をしてもらう
 人を理解するなら修飾語に注目する
 リスクは上げるより見直す1:リスクは上げるより見直す
 定型業務をカイゼンしなさい
 部下力のみがき方2:要約
 部下力のみがき方1:部下力のみがき方
 やることリストとやらないことリスト
 遊び時間を作る
 仕事の4条件のスコープを決める
 報連相の手段―上司を捕まえる
 成果が倍になるコマ割り時間術
 巨乳バカ一代
 自分を変える教室5
 自分を変える教室2
 社長は君のどこを見て評価を決めているのか2
 「ええ仕事やなぁ」
 面接質問「どんな貢献ができますか?」
 問題認識の手法2―可視化する
 問題認識の手法1―問題と課題
 行動科学で人生を変える
 貢献をしない
 命をかけるに値するかを考えて議論に持ち込む
 明日を支配するもの:資産の保全こそマネジメントの責務である
 人を動かす:人を説得する原則3:自分の誤りをただちにこころよく認める
 失敗に対して上司がもっとも腹が立つこと
 明日を支配するもの:知識労働者には自律性と責任がともなう
 人を動かす:人を説得する原則3:相手が即座に「イエス」と答える問題を選ぶ
 リスクマネジメント:4つのリスクに備える
 人を動かす:「イエス」と答えられる問題を選ぶ
 人脈をスタートさせる方法
 ピンチヒッターを作る
 人を動かす:1ガロンの苦汁よりも1滴のはちみつのほうが多くの蝿が取れる
 明日を支配するもの:まだ行っていなかったとして今これを始めるかを問わなければならない
 人を動かす:人を説得する原則2:相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない
 アホな上司は反面教師にはならない
 人を動かす:人を説得する原則1:議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける
 変化を起こすための3つのコスト
 成果を上げる5つの条件
 影響の輪1:自分に影響のある問題を外においてはいけない
 人を動かす:心のなかに欲求をおこさせる
 パラダイムを知る
 生産性を意識する
 人を動かす:人に好かれる原則6「重要感を与える―誠意を込めて」
 時間を創造する
 人を動かす:人に好かれる原則5「相手の関心のありかを見ぬいて話題にする」
 上司から歩み寄らないと本当の情報は入ってこない
 人を動かす:名前を覚える努力をする
 学習する組織:マネジメントを学ぶよりも「話す」ことが効果がある
 人を動かす:人に好かれる原則2:聞き手にまわる
 腐ったミカン理論を自分の組織に適用できますか?
 知識とは「何かを変えるもの」
 学習する組織:「学習する組織」に最終目的地や最終的な状態はない
 学習する組織:マネジメントの一般的体系
 人を動かす:人に嫌われる方法
 目標は自分だけが管理できる
 人を動かす:日光を吸い込みなさい
 上司には上司がいる
 人を動かす:一心に相手の話を聞くことは、相手に対する最大の賛辞である
 人を動かす:人に好かれる原則3「名前は当人にとって最も快い、最も大切な響きをもつものであることを忘れない」
 人を動かす:人に好かれる原則1「誠実な関心をよせる」人を動かす:人に好かれる原則1「誠実な関心をよせる」
 人を動かす:人に好かれる原則2「笑顔で接する」
 人を動かす:幸福は自分の気持ちで決まる
 人を動かす:笑顔で電話しなさい
 7つの習慣:率先力を発揮する
 意識をして廃棄をしなさい
 人を動かす:あなたの応援がしたい
 7つの習慣:人生の責任を引き受けなさい
 人望が集まる人の考え方:相手に注意を与えて成果を上げるための7つのルール
 人を動かす:相手が優位であることを探す
 7つの習慣:人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている
 人と動かす:他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならない
 7つの習慣:社会通念という歪んだ鏡
 人を動かす:相手の心のなかに強い欲求を起させること
 昇進・昇格のウラ話
 7つの習慣:MASTERチェックリスト
 人を動かす:心のなかに欲求をおこさせる
 7つの習慣:本は教えるために読みなさい
 人を動かす:相手の立場から物事を見る
 付加価値を意識する
 ドラッカー365の金言:組織の精神はトップから生まれる
 上司の嫌いな言葉を探りなさい
 7つの習慣:人は自分自身を客観的にみることができる
 魚の目―フローを見る力4:貯めと開放、3つの力を活用する
 予算管理のコツ1:予定外の予算が出せることが管理
 人を動かす:人に動いて欲しければその人の問題を扱いなさい
 マニュアル・ガイドライン・モットー1
 人を動かす:他人の長所を探しなさい2
 人を動かす:他人の長所を探しなさい1
 人を動かす:チャールズ・シュワップの給料を決めたたったひとつの技術
 影響の輪2:問題を自分が働きかけると昇進する
 影響の輪1:自分に影響のある問題を外においてはいけない
 弱音を吐くな
 人を動かす:人の8つの欲求を満たす
 タイプ別ストレス発散の方法
 人を動かす:父は忘れる
 人事評価の目的を理解すると評価を利用できる
 人を動かす:罰則は「前向きさ」を失わせる
 今日の決断判断記録を残す
 優先順位と劣後順位を決定する方法
 自分が得意な仕事の仕方を知る方法2:仕事のやり方の特徴チェックリスト
 自分が得意な仕事の仕方を知る方法1:自分が得意な仕事の仕方を知る方法
 「上司」というコンサルタントを雇う
 少数精鋭、数は力?
 インサイド・アウト
 援助はうけない
 好き嫌いで仕事をしてはいけない
 アナロジー発想法
 予算は2倍にする
 NM法を使う実例
 ワークライフバランスを整えてますか?
 傍観者の立場で物事を見る
 前後関係がわかると仕事がわかる
 真のプロフェッショナルとは
 問題の見方こそが問題である
 時間の浪費をやめる
 強者が強権をふるうと人は成長しなくなる
 ドラッカー:成功とはなにか
 「ゴールピープル」と「リバーピープル」
 成長には決まったプロセスがある
 コンセプト化・一般化の効用
 竜頭蛇尾で勉強する

●このテーマの関連図書


松下幸之助成功の金言365

[英和対訳]決定版ドラッカー名言集

経営の哲学(ドラッカー名言集)

TheDailyDrucker

TheDailyDrucker:366DaysofInsightandMotivationforGetting…

ウォール・ストリート・ジャーナルザ・マネジメント




■参考図書 『経営者の条件

ドラッカー・エターナル・コレクション第一弾。
絶大な人気を誇る不朽の名著。成果をあげるためにいかなる行動をとるべきか。己の強みを知り、時間を知り、なすべきこととなさざるべきことを知る。すべての知識労働者に必須の書。

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経営者の条件
著者 :ピーター・ファーディナンドドラッカー

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●関連 Web
 ビジネスリーダー講座-日経ビジネス
 3分間ドラッカー―ダイヤモンド・オンライン
 経営者のバイブル ドラッカーを学べ―WizBiz
 ピーター・ドラッカー - Wikipedia
 3分間でわかるドラッカー−「経営学の巨人」の名言・至言

●本書を引用した記事
 「教える」のではなく「シェアする」意識
 マイナス言葉を言い換える
 ドラッカー:リーダーシップ力診断
 時間を測定する
 目的に立ち返る
 常駐タスクをチェックする
 確証のワナ
 段取りがよくなる段取りシート
 メールはプルシステム3
 メールはプルシステム2
 ManicTime
 欲しいものを考える
 コーチングの罠
 やらない勇気
 面接質問「どんな貢献ができますか?」
 仕事とは書類を作ることとみたり
 仕事は4時間で終わらせる
 ClipBor
 優先順位をつける
 ドラッガーのセルフマネジメント
 すぐにやる(ドラッガー 経営者の条件)
 ドラッガーの時間管理
 時間の記録
 リスクマネジメント:4つのリスクに備える
 アホな上司は反面教師にはならない
 成果を上げる5つの条件
 時間を創造する
 知識とは「何かを変えるもの」
 目標は自分だけが管理できる
 ドラッカー365の金言:組織の精神はトップから生まれる
 人を動かす:罰則は「前向きさ」を失わせる
 意思決定をする
 知識とは「何かを変えるもの」
 自分を律すること
 好き嫌いで仕事をしてはいけない
 自らをマネジメントする
 ワークライフバランスを整えてますか?
 継続的学習の方法を身につける
 時間の浪費をやめる
 自分でしか成長できない
 機会をつかむ準備をする
 問題は行動によってのみ解決される
 計画を振り返りましたか?
 目標を達成するには時間配分に気をつける
 習慣の力を活用する
 働く動機を満たす行動をする
 アクションプランには軌道修正が必要
 計画を作りたければ、まず期限を決める
 ドラッカー名著集1 経営者の条件
 仕事効率を上げる基本ルール(技術編)
 行動を組み込まなければ成果はあがらない
 仕事脳は回転の早さではなく体系化
 目標は部門目標に合わせる
 関係者を巻き込む
 明日の意思決定を計画してはいけない
 到達基準点を最高にする
 時間の定期点検
 一般的な問題、例外的な問題
 行動に転化する
 時間は常に奪われる
 意思決定回避のリスク
 部門目標と個人目標
 唯一正しい目標は立てられない
 やめる・かえる・へらす
 決定しないという決定
 知識と情報、知識の血肉化
 成果を上げる5つの条件
 今年の目標は何ですか?
 フィードバックする仕組み
 時間を分析する
 複数の選択肢を得る
 意思決定をする習慣
 時間を創造する
 時間の定期点検
 時間を塊にする
 目的を明らかにする
 人に任せる
 意見から始める
 時間の使い方を記録する
 ビジネス書名著目録(必須図書)

●このテーマの関連図書


ドラッカー名著集3現代の経営[下]

ドラッカー名著集2現代の経営[上]

小説でわかる名著『
経営者の条件』人生を変えるドラッカー―――自分をマ…

創造する経営者(ドラッカー名著集6)

イノベーションと企業家精神(ドラッカー名著集)

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか(はじめて読むド…


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